積立投資はいくらから!?正しい掛け金の考え方!

○この記事で伝えたいこと

積立投資の入金額は目標時間軸を意識して決める。

こんにちはー、ウチダです!

今回は積立投資の入金額の考え方を説明します。

積立投資の入金額は目標と時間軸で決める。

妻

投資って、毎月いくらお金を入れたらいいの?

ライフスタイルや目標額が人によって違うので、一言では難しいです。

もちろん、大きなお金を入れたほうがお金は大きく増えます。

一方、生活に必要なお金まで入れてしまうと、損したときに生活に困ります。

今回は、投資にまわすお金の考え方として、目標と時間軸を意識することの大切さを説明します。

目標を意識した投資金額の決め方

目標とは、何年後にいくらお金がほしいのかです。

妻

目標ね〜。

わたしは30年後に2000万円を貯めたいなあ。

仮に年率4%で運用すると、30年後に2000万円を貯めるには毎月3万円を投資する必要があります。

なので、目標を意識した投資金額としては毎月3万円以上が好ましいです。

妻

毎月3万円か〜。

生活に影響が出ないか心配だなあ。

(参考:毎月の投資額の計算方法は?

時間軸を意識した投資金額の決め方

その通りで、生活に影響がない範囲で投資をすることが必要です。

例えば、日経平均株価って聞いたことありますか?

妻

「今日の日経平均株価は○○円です。」ってテレビで聞くけど、よくわからないから聞き流してる〜。

日本の株価の指標だと知っていたらいいですよ。

図1に示したとおり、株価は数年単位で大きく下がっています。

図1 日経平均株価の推移

(出典:投資の森、日経平均リアルタイムチャート:リンク

妻

ホントだ〜、上がり下がりがあるんだね〜。

この下がったタイミングでお金を取り出すと、投資したお金が減っている可能性があるので避けたいです。

できるだけ長期で運用するためにも、生活に必要なお金とは分けて投資額を決める必要があります。

妻

具体的にどう考えたらいいの?

時間軸を考えて投資額を決めるのです。

まず短期のお金は投資に使いません

中期は投資にまわしていいですが、使う予定が数年以内に近づいてきたら投資をやめて取り出しておくことが好ましいです

長期も投資にまわしていいです。

使う予定が近づいてきたら投資をやめて取り出します。

表1 時間軸を意識したお金の管理
妻

そしたら先に短期のお金を貯めないと、投資は始められないんだね〜。

ライフプランを立てないと、中期に必要なお金がわからないな〜。

そうですね、先にライフプランが決まってから投資の金額を考えべきです。

また、投資金額を見積もったら、目標を意識して考えた投資金額と比較します。

妻

目標は毎月3万円だけど、時間軸を意識すると毎月2万円しか投資できないかな〜。

そのときは目標を変えるか、節約して中長期のお金を増やすか、収入を増やすか、ということを考えます。

妻

直近数年の生活に影響がない範囲で投資をすることが大事ってことね〜。

そういうことです。(参考:お金の管理における時間軸とは?

まとめ

積立投資の入金額は目標と時間軸を意識して決めることを説明しました。

投資は、直近数年の生活に影響しない範囲で始めるべきです。

自分のライフスタイルや家族構成で大きく変わると思いますので、ぜひ一度家族とお金の話をしてみませんか?

ここまで読んでくださりありがとうございました。^^

1995年生まれ、佐賀県出身。 高専を卒業して大手化学メーカーの研究職に就職するが、投資で1200万円作ったので好きなことをやろうと決め、5年で退職する。 現在は保険代理店に勤めながらお金から自由になる仕組みづくりに挑戦している。 趣味は国内旅行。「コロナが明けたら旅行に行こう」が妻との合言葉。