長期投資のおすすめの始め方!【インデックス投資をしよう】

○この記事で伝えたいこと

  • 長期投資を始めるならネット証券で口座を作ろう。
  • インデックス型の投資信託を買おう。

こんにちはー、ウチダです!

今回は長期投資の始め方について説明します。

投資はネット証券で始めよう。

妻

長期投資をおすすめしてたけど、具体的に何したらいいの?

ネット証券に口座を作って、インデックス型の投資信託を毎月買ったらいいですよ。

妻

ネット証券ってなに?あやしくない?

店舗がないのに、ネットでお金を扱うのは抵抗がありますよね。

でも、最近ネット証券で口座を作る人は増えているんです。

図1 ネット証券の口座数の推移

(出典:ITmediaビジネスONLINE、楽天証券400万口座到達 SBI証券の2倍のペースで増加:リンク

妻

ネット証券に口座を作る人が増えているんだね〜。

口座数では1位がSBI証券、2位が楽天証券、3位がマネックス証券です。

なにもこだわりがないなら、SBI証券がおすすめです。

妻

わかった〜。

でも、ネット証券っていいことあるの?

手数料が安い、の一言に尽きます。

もちろんデメリットもあって、専門家のアドバイスを受けられないことです。

投資の判断には専門家のアドバイスがほしいですが、投資信託を買うだけだけならアドバイスは不要です。

妻

そうなんやね〜。

インデックス型の投資信託で投資を始めよう。

妻

あと、インデックス型の投資信託って何?

まず、投資信託から説明します。

  • 投資信託(ファンド」とは、一言でいえば「資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。
  • 「集めた資金をどのような対象に投資するか」は、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家が行います。
  • 投資信託の運用成績は市場環境などによって変動します。
  • 投資信託の購入後に、投資信託の運用がうまくいって利益が得られることもあれば、運用がうまくいかず投資した額を下回って、損をすることもあります。
  • このように、投資信託の運用によって生じた損益は、それぞれの投資額に応じてすべて投資家に帰属します。
  • つまり、投資信託は元本が保証されている金融商品ではありません。
    この点は銀行の預金などとは違うところですので注意が必要です。
  • (出典:投資信託協会、そもそも投資信託とは:リンク

ぼくらは投資信託を買う(お金を入れる)だけで、運用は専門家に任せます

妻

えー、何もしなくていいの?

そう、お金を入れて放置するだけで大丈夫です。

投資信託には、専門家の運用方法によって2つの種類があります。

表1 運用方法による投資信託の分類

インデックス型市場平均のリターンを得るもの、アクティブ型市場平均を上回るリターンを目指すものです。

妻

アクティブ型の方が儲かるの?

いや、必ずしもそうではないです。

有名な投資本では、「世の中にあるアクティブ型のうち7割は、インデックス型の運用成績を下回る」といわれています。

(参考:バートンマルキール、ウォール街のランダム・ウォーカー)

投資商品を選ぶには勉強が必要なので、初めはインデックス型がおすすめです。

妻

そうね〜、勉強するのは大変だからね〜。

インデックス型の投資信託から始めてみようかな。

まとめ

長期投資の始め方としてネット証券に口座を作ること、インデックス型の投資信託を買うことを説明しました。

妻

まずはネット証券で口座を作るところからだね〜。

ここまで読んでくださりありがとうございました。^^

1995年生まれ、佐賀県出身。 高専を卒業して大手化学メーカーの研究職に就職するが、投資で1200万円作ったので好きなことをやろうと決め、5年で退職する。 現在は保険代理店に勤めながらお金から自由になる仕組みづくりに挑戦している。 趣味は国内旅行。「コロナが明けたら旅行に行こう」が妻との合言葉。

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