お金の使いみちは3つだけ!?使いみちを見直そう。

○この記事で伝えたいこと。

  • お金の使い方には消費浪費投資の3つがある。
  • お金の使い方は計画性を持って自分で決めるのが大事。

こんにちはー、ウチダです!

今回はお金の使い方を意識することの大切さを説明します。

 

お金の使い方には消費、浪費、投資の3つがある。

お金の使い方は3つだけ。

お金の使い方っていくつあると思いますか?

妻

生活に必要なもの、遊びに使うもの、たくさんある!

実は、お金の使い方には「消費」、「浪費」、「投資」の3つしかありません。

すべてのお金の使い方が3つのうちのどれかに当てはまります。

 

消費:生活に必要なもの。

図1 お金の使いみち:消費

「消費」は生活に必要なモノやサービスにお金を使うことです。

例えば、わたしたちはごはんを食べずに生きていくことはできませんよね。

他にも住む場所や電気、水道、ガス、交通費など、生活に必要なモノやサービスを得るためにお金を使います。

また、旅行などの娯楽にお金を使うことも消費に当たります。

妻

娯楽も入るなら、消費って楽しいお金の使い方だね。

 

浪費:お金を使ったあとで後悔したもの。

図2 お金の使いみち:浪費

「浪費」はお金を使ったあとで後悔したものです。

例えば、サイズが少し小さめだけど、デザインが気に入った靴を買ったとします。

何度か履きましたが、やっぱりサイズが合わなくて、履くたびに足が痛くなりました。

「あ〜あ、こんなことになるなら買わなければよかった。」と思ったとき、この靴を買ったことは浪費に当たります

消費との違いは買ったあとの気持ちです。

生活に必要だから買ったと思うか、やっぱり買わないほうがよかったと思うかの違いです。

妻

気持ちが高ぶって買っちゃって、後悔したことはあるあるだよね〜。

自分の中で消費と浪費のちがいを決めておく必要があります。

 

投資:将来にリターンを得るもの。

図3 お金の使いみち:投資

「投資」は将来にリターンを得るためにお金を使うことです。

例えば、英語が話せるようになるために英会話教室に通う、値上がりを期待して株式を買う、掃除する時間を減らすためにロボット掃除機を買うなどです。

このリターンとは、自分にいいことが起きることです。

給料を増やすこと、お金を得ること、自由な時間を得ることなどが挙げられます。

投資はリターンを期待できるものであればできるだけ増やすことが好ましいです。

妻

将来を考えてお金を使うことが投資ってことね!

 

計画性を持って、自分でお金の使い方を決めるのが大事。

お金を増やすという観点だと、「投資」を増やしてたくさんお金を稼ぎ、「消費」と「浪費」を減らしていけばお金はすぐに貯まります。

妻

でも、友達と旅行に行ったり、趣味にお金を使ったりすることもすごく楽しいよね!

お金はあの世に持っていけませんから、人生を充実させるためにお金を使って楽しむことも大事ですよね。

また、人生でなにを大切にしているかは人によって違うと思います。

大事なのは、自分の人生で必要なお金は確保しつつ、余ったお金で楽しむという計画性を持つことだと思います。

妻

計画性を持ちながら、自分でお金の使い方を決めるのが大事ね!

 

まとめ

お金の使い方には「消費」、「浪費」、「投資」の3つがあること、お金の使い方は計画性を持って自分で決めることが大事だと説明しました。

妻

せっかく家計簿をつけてるし、お金の使い方がどれに当てはまるか見てみる!

家計簿を見直すと、自分が大事にしているものを確認できると思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。^^

1995年生まれ、佐賀県出身。 高専を卒業して大手化学メーカーの研究職に就職するが、投資で1200万円作ったので好きなことをやろうと決め、5年で退職する。 現在は保険代理店に勤めながらお金から自由になる仕組みづくりに挑戦している。 趣味は国内旅行。「コロナが明けたら旅行に行こう」が妻との合言葉。

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