学校はお金を教えない!?FPでお金の知識を身につけよう。

○この記事で伝えたいこと。

  • お金のことは学校で教えてもらえない
  • お金の勉強ならFP資格が最適。
  • パーソナルファイナンスはぜひ自分で身につけよう

こんにちはー、ウチダです!

今回はパーソナルファイナンスは自分で身につける必要があることを説明します。

(参考:パーソナルファイナンスを学ぶ必要性とは?

学校はお金を教えない

子供の頃にどんな科目を勉強していたか、覚えていますか?

国語、算数、理科、社会ぐらいかな。

小学校、中学校の科目は文部科学省から決められています。

・小学校

国語、社会、算数、理科、生活、音楽、図画工作、家庭、体育

道徳、外国語活動、総合的な学習の時間、特別活動

・中学校

必須:国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術・家庭、外国語

選択:総合的な学習の時間、特別活動

(出典:文部科学省、学習指導要領における変遷:リンク

普通科の高校では以下のとおりです。

・高校

国語、地理歴史、公民、数学、理科、保健体育、芸術、英語、家庭、理数、特別活動、総合的な探求の時間

(出典:文部科学省、高等学校学習指導要領:リンク

気づいたかもしれませんが、お金に関する科目はありません。

えー。
社会人になったらお金を稼いで生活するのに、学校では教えてくれないの?

学校でお金のことを教えてくれない理由について記事がありましたので、引用します。

学校がお金の話をしない理由を3つ紹介します。

①学校の先生自体がお金のことを知らない

会社に入ることを前提に教育が行われているから。

③国民のお金のリテラシーが高いと困るから。

(出典:BUYMAprofessional、学校がお金の話をしない本当の理由 汚すぎる洗脳方法と無知な日本人:リンク

ぼくは陰謀論までは考えていませんが、教育側の無知も影響しているようです。

先生もお金のことを知らないから、生徒に教えられないってことね。

 

パーソナルファイナンスの勉強にはFPが最適

では、パーソナルファイナンスを学ぶのに最適な教材はあるのでしょうか。

ぼくはファイナンシャルプランナー(FP)を強くおすすめします。

  • FPとは、一人ひとりの将来の夢や目標に対して、お金の面で様々な悩みをサポートし、その解決策をアドバイスする専門家です。
  • 個々人や家族のライフプラン(人生設計)に基づく将来の収支の見通しを立て、最適な資産設計・資金計画を提案、アドバイスを行い、その実行をサポートします。
  • そのため、FPはお金の面から家計の改善を図る「家計のホームドクター®」とも呼ばれています。
  • (出典:日本FP協会、FP資格について:リンク

FP資格は以下の試験科目があります。

  • ライフプランニングと資金計画(社会保障やローンなど)
  • リスク管理(保険)
  • 金融資産運用(金融商品)
  • タックスプランニング(税務)
  • 不動産
  • 相続・事業承継

試験科目を見てわかるように、わたしたちの暮らしに身近なお金の知識を広く学べるようになっています。

生活に身近なことばっかり!すごく役立ちそう!

   

パーソナルファイナンスはぜひ自分で学ぼう

でも、専門家がいるんでしょ?

たしかに専門家に聞けば良いのではないかと思うこともあるでしょう。

ですが、自分でパーソナルファイナンスを学ぶ必要があるとぼくは考えています。

下図はAFP、CFP認定者(お金の上級資格で大丈夫です)の業種別属性を示しています。

図1 AFP、CFP認定者の業種別属性

(出典:日本FP協会、データで見るFP資格:リンク

上級資格であるためと思いますが、金融関係のお仕事についている方がほとんどです。

彼らは金融商品を販売して利息や手数料などを回収するのがお仕事です。

売上が大きいほど人事評価は上がるはずですよね。

ぼくはお金の知識を多少なりとも身につけずに保険会社や証券会社、銀行、不動産会社に行っても美味しいエサになるリスクが高いです。

お仕事だから仕方のない部分もあるかもね〜。

このためお金の知識は自分で身につける必要があると考えています。

 

まとめ

学校ではお金の知識を教えてくれないので自分で学ぶ必要性があること、お金の知識を学ぶにはFP資格がおすすめであることを説明しました。

お金のことを少しは勉強してみようかな!

ここまで読んでくださりありがとうございました。^^

1995年生まれ、佐賀県出身。 高専を卒業して大手化学メーカーの研究職に就職するが、投資で1200万円作ったので好きなことをやろうと決め、5年で退職する。 現在は保険代理店に勤めながらお金から自由になる仕組みづくりに挑戦している。 趣味は国内旅行。「コロナが明けたら旅行に行こう」が妻との合言葉。