お金の健康

Pythonを使ってできること6選!独学で学ぶ人へコードを公開します【2022年1月】

こんにちは、ウチダです。

休日に趣味でプログラミングを独学し、
家計簿や顧客リストの作成、ブログでの
データ分析に役立てています。
 
副業ではFXの自動売買プログラムを販売しています。

プログラミング言語Pythonを勉強したいけど、

「Pythonを使ってできることって何?」

「独学で学ぶのにコードを見たい」

と悩んでいませんか?

実はPythonは家事や投資など

身近なものに使えるんです。

なぜこんなことが言えるかといえば

私が実際にPythonで家計簿を自動化したり

投資の分析をしているからです。

この記事ではPythonを使ってできることを

6選をピックアップし、それぞれコードをまとめた

記事を紹介します。

この記事を読み終えると、

Pythonを使ってできることがわかり、

独学に集中できるようになります。

Pythonを使ってできること6選!独学で学ぶのに最適なもの

Pythonを使ってできること6選!独学で学ぶのに最適なもの

Pythonはデータ分析に強い

プログラミング言語です。

AIや機械学習など先端分野でも

使われています。

そのように聞くと難しそうに

感じられるかもしれませんが

実はコードがシンプルで

理解しやすい特徴から

プログラミングの初学者にも

学びやすいと人気があります。

私もYouTubeや本で独学して

Pythonのプログラミングができるようになりました。

このブログでもPythonで分析した結果を

記事にまとめています。

今回は私のブログ記事を使って、

Pythonを使ってできること6選を紹介します。

Python1:家計簿の処理の自動化

夫婦のお金の管理にPythonを使っています。

お互いのスマホアプリで家計簿をつけ、

月末にプログラムで処理して

生活費を折半します。

家計簿の処理結果はGmailで

送信されるようになっています。

さらに、毎月の家計簿だけでなく、

1年間の収支も自動で処理できます。

1年間の食費や交通費、保険料など

すべて正確に把握していますか?

Pythonを使えばすべて自動で

整理してくれます。

そして、結果はメールで送信されます。

Python2:インスタグラムの自動いいね

SNSでは認知度アップが必要ですよね。

どんなにいいコンテンツでも、

誰にも見られなければフォローされません。

認知度アップに有効なのは、

こちらから存在をアピールすることです。

具体的にはいいねやコメントをします。

でも、いちいち自分でするのは

面倒ですよね。

そこでPythonを使って、自動でいいねして回ります。

プログラムを動かすだけで

いろんなアカウントに存在をアピールできます。

Python3:投資のチャート分析

株式や仮想通貨、経済データを取得して

投資の分析ができます。

移動平均線やボリンジャーバンド、

MACDなどのチャート分析だけではありません。

独自の指数も作れます。

例えばS&P500を金の価格で割った指数で

2022年の投資トレンドを分析しています。

さらに、2つの銘柄の相関を調べることもできます。

例えばビットコイン価格とマイニング企業の株価との

関係を分析しています。

Python4:ポートフォリオの分析

効率的フロンティアを作成して、

投資比率を最適化することもできます。

資産管理もPythonを使ってできるんです。

Python5:機械学習による株価予測

機械学習を使って明日の株価を予測できます。

機械学習を取り入れたトレードなども

面白いと思います。

Python6:レポートづくり

レポートや書状もPythonを使ってできます。

私は仮想通貨のマイニングをしているので

収益レポートづくりに活用しています。

勤務先ではお客様に送る書状を

Pythonで作っています。

顧客リストをcsvファイル形式で取り出し、

書状の宛名を変えていくようなプログラムです。


今回紹介したのはあくまで一例です。

Pythonを使えばWebアプリケーションや

AIも作れます。

もしPythonに興味があったり、

子どもに学ばせたいと思ったら

こちらがおすすめです↓

無料の体験会を実施しています。

オンラインなので子どもの送り迎えがいらず、

とっても楽に学べると思います。

これからの習い事は家でプログラミングですね。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。^^

-お金の健康
-