自分に必要な保険とは?保険に入る前に知っておくこと。

○この記事で伝えたいこと。

  • 人によって必要な保険は異なる
  • 自分にとって必要、かつ最適な保険を選ぶことが大事。

こんにちはー、ウチダです!

今回は人によって必要な保険が異なることを説明します。

人によって必要なお金は異なる。

妻

保険の種類って多すぎない?

保険ショップがパンフレットだらけで、モザイクアートみたいになってたよ。

たった1つの保険ですべての人の生活を補償する保険があると便利ですよね。

ただ、家族構成やお仕事、年齢、生活習慣などが異なるので、人によって必要な保険も変わってくるのです。

まずは職業に着目してみましょう。

表1 「悪いこと」が起こったときの公的保障

(出典:みつばちほけん、自営業者に、必要な保険とは?、をもとに作成。:リンク(閲覧できなくなりました))

会社員はいずれの「悪いこと」が起きても公的保障がいくつかありますが、自営業者には少ないです。

保険の必要保障額の考え方を見ると、もらえるお金(緑色)が大きくなれば必要保障額(水色)は小さくなります。

(参考:必要保障額とは?

図1 保険の必要保障額の考え方

必要保障額が変わると入るべき保険が変わるため、職業によって入るべき保険は異なります

次に家族構成について考えてみましょう。

独身や夫婦のみの場合は、最低でも病気や怪我をしたときの治療費と自分が死んだときの葬式費が払えるだけのお金あればよいです。

図2 独身・夫婦のみの家庭の最低限必要なお金

ただ、子どもがいれば生活費や教育費にかかるお金を残しておく必要があります。

図3 子どもがいる家庭の最低限必要なお金

これは、家族が今後も生活する上で必要なお金(橙色)が大きくなることを意味しています(図1)。

それに合わせて必要保障額(水色)も大きくなります。

必要保障額が変わるため、家族構成によって入るべき保険も異なるといえます。

このように人によって必要、かつ最適な保険は異なっているのです。

妻

たくさんある保険の中から自分に必要なものを探すのは大変ね〜。

保険の種類が多いのは仕方がないといえるのでしょう。

まとめ

今回は人によって必要な保険が異なることを説明しました。

大事なのは自分にとって必要、かつ最適な保険を考えることです。

保険はあくまで商品です。

人生のリスクに備える商品として、自分に必要なものだけを買うようにしましょう。

妻

家族とも保険の話をしてみよ〜。

ここまで読んでくださりありがとうございました。^^

1995年生まれ、佐賀県出身。 高専を卒業して大手化学メーカーの研究職に就職するが、投資で1200万円作ったので好きなことをやろうと決め、5年で退職する。 現在は保険代理店に勤めながらお金から自由になる仕組みづくりに挑戦している。 趣味は国内旅行。「コロナが明けたら旅行に行こう」が妻との合言葉。