バイクデビューから中型バイクへステップアップするまで
2025-11-04 by うっちゃん
こんにちは。
バイク通勤しているうっちゃんです。
うちは共働きでマンションに住んでおり、普通車とバイク、自転車を1台ずつ持っています。
バイクデビューから中型バイクへステップアップするまでの経緯と比較ポイントを紹介します。
バイクデビューや買い替えに悩んでいる方へ役立つと嬉しいです。。
この記事は内容に広告・プロモーションを含みます。
バイクに乗り始めたきっかけ
振り返るとバイクへの接点は幼少期からありました。
バイクとの出会い
バイクを初めて知ったのは幼少期。
祖父がカブに乗っていたのを覚えています。
(参考:ホンダスーパーカブ)
たぶん50ccとか、原付きみたいなもの。
白と緑色のボディだった気がする。
祖父とはあまり話した記憶はなく、バイクのことを教わったことはない。
小屋にある緑色のバイクはじいちゃんのものだ、くらいの感覚。
夜な夜なパチンコに行ってたらしく、憧れなんてまったくなかった。
マニュアル車への憧れ
バイクからは離れますが、マニュアル車への憧れがあった。
うちは両親が早々に離婚しており、父子家庭+祖父母で暮らしていた。
保育園は祖母が車で送迎してくれて、私は運転方法をよく見て、音を聞いていた。
車はたぶんダイハツのミラかな。
(参考:ダイハツのミラ)
銀色で、丸っぽい形の軽自動車。マニュアルだった。
祖母は車に乗るときは必ず靴を脱いで、靴下で運転していた。
マニュアル車は音が好きで、特に2速から3速に切り替わったときがいい。
ヴーン! ヴッヴ! ブブブブブブーみたいな。
幼少期によく聞いていたこともあり、私も18歳で車の免許を取ったときはマニュアル車がいい!と言っていたが、親に反対され、車を買う気が失せていた。
また、会社が車の事故に報告義務があり、その報告書が全社に展開されることから、事故を極端に恐れるようになり、車は買わない気でいた。
しかし愛媛県でそんなチキンな気持ちは通じるわけもなく、妻から車を運転するように泣きながら怒られ、妻の車を運転するようになった。
妻はAT限定だったのでマニュアル車は買えないと諦めていました。
休職中にバイクの免許を取るか!
車もだいぶ慣れたころ、転職活動の都合で2ヶ月ほど無職の期間ができた。
妻はもう1台車を買うべきかと悩んでいたが、あいにくマンションの駐車場は満車で、近所の月極駐車場は月5,000円と高い。
また7等級スタートなので保険料も税金も高いのうんたらと理由をつけて断っていた。
生後10ヶ月の赤ちゃんはいるものの、妻も育休中なのでやや時間を持て余していた。
せっかく時間があるので何をしようかと悩んでいたら、友人がバイクを乗っていることを思い出した。
そうだ!バイクはMTが主流だし、一人で乗れるじゃないか!
投資でお金もあるし、バイクの免許を取りに行こう!
自動車教習所は、バスで送迎があり、料金も安い「くま高原ドライビングスクール」にした。
(参考:くま高原ドライビングスクール)
2〜3週間ほど、毎日通ってすぐに免許を取ってきた。
これでバイクに乗れるぞ!
バイクデビュー
免許を取ってすぐに友人へ連絡すると、バイク選びに快く付き合ってくれた。
一緒に訪れたのはレッドバロン松山店。
(参考:レッドバロン松山)
中古バイクを多く取り扱う店で、店名は初めて聞いた。
友人曰く、オイルリザーブシステムがかなりお得らしい。
初めてのバイク選びは条件を決めていた。
保険料と維持費が安い125ccで、ネイキッドタイプ!
フルカウルのスポーツ系はかっこいいけど姿勢がきついのと、125ccでかっこつけてもなと。
あと、カウルをつけ外しする工賃がもったいない。
店内をぶらっと見て、候補を2台にしぼった。
中古のホンダCBF125N(2018年式)と、新車のスズキGSX-S125ABS。
価格帯はほぼ一緒で、初心者には見た目くらいしか比較ポイントがなかった。
友人からはCBは125ccクラスでは馬力があり、フロントフォークも倒立フォークで走りもいいぞと勧められた。
店内で小一時間悩んだ末、CBF125Nに決めた。
(参考:ホンダCB125R)
決め手はバイクといえばHONDAという思い込みと、排気量クラスに対する馬力の大きさでした。
走行距離は2万kmいかないくらいで、支払総額457,010円。
金はあまりなかったのでレッドバロンでローンを組んで、すぐに会社提携の金融機関に借り換えた。
(今思えば中古にしては高いので、+10万円で新品か、250ccクラスのほうが良かったかもしれない。)
まあ、ともかくこれでバイクデビューを果たした。
バイクの買い替え
CBF125Nは2023年4月末〜2025年10月中旬まで会社への通勤に使った。
6速まで上げてアクセルを最大まで開けるとようやく80km/hになる。
一般道では十分な速度だけど、どうしても気になるのが馬力。
特に1速〜2速までは余裕がない感じ。
踏切前で一時停止して走り出すと、1速ではヴォオオオオオン!と大きな音がするが、速度は15km/hくらい。
回転数もかなり上がるので、しかたなく2速にいれる。
2速もまたパワー不足で、渋滞のときに2速に入れて惰性だけで進もうとするとガッタンガッタンと縦に大きく揺れる。
エンストはしないけど、パワーが物足りない。
もっとパワーのあるバイクがほしいと思っていたとき、ちょうど仕事が2週間ほど休みになった。
暇だったからバイク屋巡りをしていたら、CB400SFとGB350が目に止まった。
CB400SFは生産終了しているが、中古では出回っており、さらに価格が新車より上回る異常事態。
4気筒の音がすごくかっこよくて、聞き惚れてしまった。
対するGB350は単気筒で、トコトコゆっくり走るおじさんバイクって感じ。
燃費が良くて、新車でもCB400SFの半値ほどとお手頃。
CBF125Nのほうが保険料や税金が安くて、車検もないから維持費もかからない。
でも、400ccクラスはパワーがあってエンジン音もかっこいい。
2〜3日悩んだけど、中型バイクの魅力に惚れ、買い替えを決意した。
購入したのはGB350。
CB400SFは中古なのに価格が高すぎるし、燃費も悪い。
それに来年新モデルが出るという噂もあり、今はいいかと思った。
GB350は価格も手頃だし、燃費も結構いい。
子育てしている間は高速道路には乗らないつもりなので、下道を走る分にはGB350でいいと思って決めた。
1週間ほどで納車して、いま会社の通勤に使っている。
中型は走りに余裕があって気持ちいい。
だけど、加速が良すぎてたまに直進車が突っ込んでくることが増えたので、調子には乗らないように慎重に運転してる。
あと、ドラレコも取り付けた。
事故だけでなく、今どきあおり運転もあるからね、気をつけないと。
まとめ
今回はバイクに乗り始めたきっかけと中型にステップアップするまでの話でした。
新車はやっぱり何歳になっても嬉しいですね。
子育てしながらだと、子どもがついてきちゃうから、朝5時とかにひっそり洗車とワックスがけをしています。
子どもはバイクの音が大きいから怖いみたいで、泣きながらエンジンを止めるように懇願してきます。
いつか子どもと一緒に洗車とワックス、チェーンの掃除ができたらいいな。
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